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赤ワインを引き立てるには、コクのある“紅茶”を。

赤ワインを引き立てるには、コクのある“紅茶”を。

  |   ティーとお酒について, 紅茶について

赤ワインと相性の良い紅茶とは?

 

「ティー&リキュール」は、紅茶に深い味わいを与えてくれるほか、
私たちの体に様々な効果をもたらしてくれます。

よく知られている組み合わせとしては紅茶とブランデーやウイスキーなどがあり、
使用する紅茶の特質によって好みの紅茶に変化してくれます。

ワイン好きの方にとっては、紅茶と赤ワインをミックスする方もいます。

意外な組み合わせのように感じますが、紅茶は赤ワインともとても相性が良いのです。

ここでは、赤ワインに合う紅茶の種類をご紹介します。

紅茶にほんの少しのお酒を加えることで、紅茶本来の香りにそれぞれが持つお酒の特徴が合わさって、
更に奥深い香りの紅茶へと変わり、また味も濃厚になります。

ブドウを原料としている赤ワインには、セイロンが特に合います。

セイロンは、他の茶葉と比べても渋みが少なく奥深いコクがあるため、
渋み成分であるタンニンを多く含む赤ワインには特に相性が良いとされています。

また、ワインを選ぶ際になるべくタンニンが少ないものを選ぶことで、
更に飲みやすいワインティーを作ることができ、特におすすめなワインはボジョレーなどです。

少し甘みを加えるためにカップにザラメ糖を加えてから、先にワインを注ぎます。

その後で熱い紅茶を注ぐことで、アルコールが揮発して香りだけが残ります。

 

香りと味の相乗効果でより飲みやすく

 

紅茶とお酒の関係は、昔は今のように相性が良くないものだと思われてきました。

中国では、千年以上も前からこの2つの飲み物において優劣を競う対象とされてきたと言われています。

日本においても、「お茶は覚醒、お酒は酩酊」というように、
正反対効果をもたらすとして何かと対立させ比較する対象となってきました。

このように比較されるお茶(紅茶)とお酒(リキュール・ワイン)ですが、
この2つを合わせることでお酒が苦手な方でも飲みやすいものに変えてくれる、
素晴らしい作用を持ち合わせていることを忘れてはいけません。

ワインの種類の中でも特にボディ(渋み)が強く、苦手な方も多いとされる赤ワインには、
それを引き立てるコクのある紅茶が良く合います。

赤ワインとセイロンを合わせた「セイロン・キャンディ」は、
紅茶の持つまろやかなでコクのある風味が、ワイン独特の渋みを包み込んでくれるため、
赤が苦手な方にも渋みを気にすることなく、
ワインの深い味わいと紅茶の豊かな香りを楽しむことができるため、おすすめします。

紅茶がワインの渋みを抑え、
ワインが紅茶に香りをプラスしてその2つの相乗効果が、新しいワインティーを生み出しています。

 

毎日の赤ワインティーで健康維持!

 

赤ワインには、お酒でありながら多くの健康効果があることが知られています。

それは毎日適量を摂取することで得られるとされているため、
ワインティーにして摂取することは健康維持に大変有効なのです。

ワインが持つ効果・効能としては、
血行促進・動脈硬化の予防・老化防止・脳機能の改善・体脂肪の抑制・がん抑制効果など、
ここには書ききれないほどの効果があります。

しかし、どの効果も生活習慣病につながる疾患や状態を改善する作用が多く、
適量を守ることで健康的な体を作ることができます。

ただし、紅茶を合わせても飲みすぎると過剰摂取となりかねないので注意が必要です。

また、紅茶にも様々な効能があることが分かっており、
特に紅茶に含まれるカフェインが、疲労回復やストレス解消効果があると言われています。

日常生活の中で、忙しいあまり疲れが上手く取れなかったり、
何かとストレスを抱えている方も多いと思います。

そのままにしていると、やがて、うつ病へと発展しないとも限らないため、
時間を見てはワインティーでリラックスしてみることをおすすめします。

僅かな時間であっても、ほっとできる時間を作ることはストレス解消にも大きく役立ち、
そのお供に是非、紅茶を添えてはいかがですか。

 

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