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リンゴのウイスキー漬けで大人のアップルティー

リンゴのウイスキー漬けで大人のアップルティー

  |   ティーとお酒について, 紅茶について

自宅で手軽に作れる大人のアップルティー

 

市販のウイスキーとリンゴ、砂糖、紅茶があれば簡単に作れる大人のアップルティー。

時間もお金もかからずに作れるレシピが話題を集めています。

まず、大きめのビンのリンゴ丸ごと一個を8等分に切って分けて入れ、
そこにウイスキーを満遍なくかけてレモン汁を加え、3~4日寝かします。

一日ごとにリンゴの色が変化していく様子を楽しむことができます。

タイミングを見て、その後ビンから果実を取り出したら、みじん切りにして砂糖をまぶして混ぜ合わせます。

ダイエット中の人は、砂糖とはちみつを半分ずつにして混ぜてみるのも良いでしょう。

1人暮らしの人や、あまり大量に作りたくない人は、
ウイスキーの水分が加わると。かなりの量になることを見越して、あらかじめ少なめの量で作るようにしましょう。

砂糖を混ぜ合わせた状態で味見をすると酔いそうなほどのアルコールであるため、
鍋に移しいれてから同時にレモン汁も入れて、アルコールを飛ばすようにしてぐつぐつ煮ます。

中火がちょうど良いですが、アクがたくさん出るようだったら弱火で少しずつ煮込むようにしましょう。

この時点で、程よい茶色になったら、ウイスキー漬けリンゴの出来上がりです。

紅茶に入れて飲むと本格アップルティーになります。

 

ウイスキー漬けアップルティーの楽しみ方

 

紅茶は普段、味や香りを楽しんでいますが、
自宅でリンゴの実から作ったアップルティーは果実本来の美味しさやウイスキーの風味を楽しむことができ、
いつもよりも贅沢なティータイムでリラックス効果も高まることでしょう。

リンゴの実を食べながら、紅茶も飲むようにするとデザート感覚で味わうことができます。

ウイスキー漬けリンゴを作る過程では、鍋で煮るときにお好みによって
ほんのり焦げ目がついた状態にすると風味がとても良くなったり、
砂糖の量を調節して甘さを自分好みにするなどして味を変えることによって、オリジナルな一品を作りましょう。

みじん切りに刻むときも、より果実のごろごろした食感を楽しみたいときは大きめに切ると良いでしょう。

リンゴを漬けていたウイスキーは捨てるのではなく、
もちろん一味違ったハイボールなどとしても美味しく頂くことができます。

3~4日漬けただけでは若干味が薄いため、お酒としてもしっかり味わいたい人は
あらかじめ実を多めに入れて漬け込むか、漬ける期間を少し長めに取るようにすると良いでしょう。

自分へのご褒美やホームパーティーでも、一風変わった大人のお洒落なティータイムやお酒として楽しめます。

 

ウイスキー漬けアップルティーの効果

 

紅茶にはもともと、抗酸化防止効果やカテキンが豊富に含まれていることによって、
美肌やアンチエイジング、ダイエットに効果的だとされています。

そしてビタミンも含まれており、リンゴの実を丸ごと入れて飲むことによって
果実から摂取できるビタミンCと組み合わさり、
それによりコラーゲン育成効果によって美肌作りのためには大変、効果的だと言えるでしょう。

しかし、その分、砂糖を大量に入れているとダイエット効果は薄くなるため、作る過程では注意が必要です。

これらの栄養素だけでなく、実はウイスキーには胃の粘膜を保護する作用があります。

その効能は徐々に効いてくるため、少しずつ飲むようにすると良いでしょう。

ティータイムであれば慌てずにゆっくり時間を過ごすことができるため、
少しずつ風味を味わいながら飲むようにすると様々な栄養成分をしっかりと体に吸収することができるのです。

栄養はもちろんですが、リンゴのみずみずしい風味や紅茶の香りにも癒されながら、
ほっと一息つけるリラックスタイムとして、精神的にも落ち着くことができます。

大人ならではの少し贅沢なアップルティーを美味しく味わいながら、心も体も健康的な毎日を過ごしましょう。

 

 

 

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