Blog

冷え込む夜のナイトキャップにおすすめなミルクティー

冷え込む夜のナイトキャップにおすすめなミルクティー

  |   ティーとお酒について, 紅茶について

相性が良いロイヤルミルクティーとラム酒

 

疲れている日や、しんしんと冷え込む真冬の夜には、ぐっすりと眠れるように、
身体を温める紅茶として知られるナイトキャップティーを飲んで、
身も心も暖まって、幸せな睡眠を取れるようにしましょう。

そんな寒い夜に飲むナイトキャップティーにおススメの紅茶は
ロイヤルミルクティーですが、
特に、ミルクティー向きの茶葉として、アッサムやケニアの茶葉がおススメで、
そのほかに、ホイップした生クリームにラム酒、グラニュー糖を用意します。

そして、ロイヤルミルクティーを飲む人が2人で、ティーカップ2杯分の場合には、
茶葉6gを温めたティーポットに入れ、320mlの熱湯を注いで3~4分じっくりと蒸らします。

そして、温めたティーカップに、
グラニュー糖とティースプーン1、2杯のラム酒を最初に入れておき、その上から、ホットティーを注ぎます。

また、その上から、たっぷりホイップした生クリームを浮かべますが、
最初に入れる砂糖は、グラニュー糖ではなく、ザラメでも美味しく戴けます。

このような甘いロイヤルミルクティーに、実は、ラム酒はとても相性がよく、
ラム酒の芳醇な香りと優しい甘さが、ロイヤルミルクティーをさらに優雅にさせ、
寒い夜、眠る前の静かなくつろぎの時間を贅沢なティータイムにさせてくれます。

幸せな眠りに就くためのミルクティー

 

寒い冬は、冷たいベッドに入るのにも勇気がいることがあり、
身体を芯から温めて眠りたいものですが
お風呂に入っても、すぐに冷えてしまう木枯らしの吹く夜は、身体のなかから暖まるミルクティーがおススメです。

イギリスでは、ベッドに入る少し前の紅茶をナイトキャップと呼び、
紅茶のなかに、ほんの少し、お酒を入れたり、ミントを浮かべています。

入れるお酒は、温めると香りが強くなるウイスキーよりも、ブランデーやラム酒が最適で、
香りが優しく飲みやすく、ホカホカと暖かくなるティーウィズラムは、これから眠りにつくために、茶葉にも気を配ります。

たとえば、カフェインの含有量の多いダージリンやアッサムは避けるようにし、
また、セイロン茶でも、過敏な人は、ウバやヌワラエリアは昼間に飲むようにして、
夜は渋みの少ないライトな紅茶を選択しましょう。

なかでも、カフェインレスのケニア産紅茶やルイボスティーは、
渋みが控えめでコクと甘みがあるので、ミルクティーには理想的です。

また、アールグレイをライトにいれて、ミルクティーにラム酒を落とし、
グラニュー糖を入れるとふくよかでなんともいえない美味な香りが漂い、
幸せな眠りに就くことが約束されることでしょう。

スピリッツティーは寒い夜はナイトキャップとして

 

ヨーロッパ圏内だけでなく、ロシアやヒマラヤなどの山岳地帯で飲まれているスピリッツティーには、
地酒を加えた多くのレシピがあります。

一般に、入れたての熱い紅茶にウィスキーやブランデーを適量注ぐシンプルな飲み方が主流となっていますが、
フルーツやジャム、ハーブやスパイス、
そしてミルクなどの組み合わせで数多くのレシピが作られて、多くの飲み方が生まれています。

そして、スピリッツティーは、食前食後に飲むホット・ティーカクテルといった存在ですが、寒い夜の日には、
ナイトキャップティーとしても飲まれていて、ミルクを使ったスピリッツ・ミルクティーという、ミルクティーがあります。

こちらは、温めたカップに、ミルクを20~30cc注ぎ、
そこにブランデーやウィスキー、ラム酒などを注いで、蒸らした紅茶をいれるというものです。

また、ブランデーを入れたブランデーミルクティーの茶葉は、
ダージリン、キーマン、ウバ、ヌワラエリア、アールグレイが選択肢となり、
アイリッシュウイスキーを入れたアイリッシュミルクティーの茶葉は、アッサム、キーマン、ウバが選択肢となっています。

そして、体が冷えている時や、寒い夜は、神々しい山々の風景を思いながら、スピリッツティーで温まりたいものです。

 

 

Tea Total- ティートータル

 

ニュージーランドから直輸入のTea Totalの様々な商品は、こちら