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風邪やインフルエンザには紅茶酒でのうがいが効果的!

風邪やインフルエンザには紅茶酒でのうがいが効果的!

  |   ティーとお酒について, 紅茶について

紅茶酒でうがいをすると風邪やインフルエンザ予防になる理由

冬になると、寒くてたまりませんが、そんな時に気をつけなければ行けないのは風邪やインフルエンザです。

特にインフルエンザは毎年流行するからと、予防接種をしていても、油断をしていれば感染してしまいます。

健康でいるためには、外出先から帰ってきたら、うがいと手洗いを丁寧にするのが一番効果的です。

でも、ただの水道水でうがいをするよりも、もっといい方法があるんです。

それが紅茶酒でのうがいです。

紅茶酒というのは、その名の通り紅茶に焼酎などのお酒を混ぜたものです。

飲み物でうがいをするというのは、少し変わった方法ですが、これが本当に効果的なんです。

紅茶酒のどこがいいのかいうと、秘密はその成分にあります。

紅茶には紅茶テアフラビンと呼ばれるポリフェノールが含まれており、
ポリフェノールは食中毒を起こす細菌も退治してくれるほど強力な殺菌効果を持っています。

そして、お酒には言うまでもなくアルコールが含まれており、
アルコールにも殺菌効果があるので、
口や喉についてしまった風邪の原因菌やインフルエンザウイルスを一掃してくれます。

こういった健康に対する工夫というのは、三日坊主になりがちですが、
習慣になっているうがい手洗いを一工夫するだけですから、続けていくことは大して難しくありません。

 

うがいに使う紅茶酒のレシピ

 

紅茶酒は、作り置きしておくと便利です。

料理とは違って、レシピとは言うものの大して難しいことはやりませんから、
一人暮らしで自炊をしない方でも簡単に用意する事ができます。

まず、用意しておくべきものはティーバッグと焼酎、そして紅茶酒を入れておくガラス瓶です。

ガラス瓶に焼酎を入れるのですが、それが汚れていては、なんのためにうがいをするのかわかりません。

鍋に水を張り、ガラス瓶を入れて火を付けて沸騰させます。

ただし、火が付いたまま沸騰させ続けると、
ガラス瓶を入れると割れてしまうかもしれないので、
鍋は一旦火から外して、濡れ布巾の上に置いてからやってください。

ガラス瓶をいれてから数分もすれば、十分消毒は出来たので、ガラス瓶を引き上げてしばらく乾かします。

熱湯に入れていたので、すぐに乾燥しますので、乾いた付近の上に逆さまにして待ってください。

十分に乾燥したら、アルコール度数25度以上の焼酎150ミリリットルに、
ティーバックを入れて一晩漬けておきます。

すると紅茶の成分が焼酎に溶け出して、紅茶酒の完成です。

紅茶は新品ではなく出涸らしを再利用してかまいません。

アルコール度数25度以上もあるので、うがいをするときにはこれを20倍ほどに薄めて使います。

 

効果的なうがいのやり方

 

うがいは、ただ口をゆすげば効果があるというものではありません。

紅茶うがいをするときでも、正しいうがいのやり方を意識することが大切です。

まず、最初に紅茶酒を含んだら、口の中で撹拌するようにします。

これで口の中に残っている細菌や汚れを洗い流すのです。

一回目のうがいが終わったあとは、喉の部分をすすぐ一般的なイメージにうがいです。

上を向いて声を出すように空気を出し、紅茶酒で十分に喉にふれさせることで、殺菌効果が発揮されます。

これを数回繰り返してください。

最後に、紅茶酒ではなく水ですすぐのです。

確かに紅茶酒には殺菌効果があるとはいえ、そのままの状態にしておくと、
紅茶酒の成分が歯などにダメージを与えるかもしれないので、水できれいにしておくことが必要なのです。

なお、紅茶酒が飲んでも効果があると思って、うがいしたあとの飲み込んでしまう人もいるかもしれません。

飲み込んでしまうと、殺菌しそこねた細菌やウイルスや汚れが
体の中に入ってしまうので、うがいをした全く意味がありません。

もちろん、飲み込んでも、口や喉にいた細菌やウイルスは胃酸によって殺菌されるので、
それで大きな害になることはありませんが、飲み込まずに吐き出す方が良いです。

 

日頃の健康、インフルエンザや風邪予防に試して見てはいかがでしょうか?

 

 

 

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