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便秘へのルイボスティーの効果はどのくらいで現れる?おすすめのブレンドは?

便秘など改善効果ありの健康茶ルイボスティー!その様々な活用方法を紹介!

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ルイボスティーの一番効果的な飲み方。その理由とやり方

ルイボスティーの基本的な内容

ルイボスティーは、マメ科Aspalathusに属する南アフリカ原産の植物の葉を乾燥して作ったもので、
を乾燥させて作られたお茶です。
昔から存在するものですが、その効果効能から最近になって人気が高まってきています。

現在の南アフリカ共和国の先住民が不老長寿や
万病平癒を目的として古くから愛用してきた歴史を持っています。

その存在が知られたのは、18世紀の後半にスウェーデンの植物学者が紹介したからで、
さらに1930年頃に、現地の開業医がルイボスの原種に改良を加えて
人工栽培による農産物化に成功したことにより、
現在では南アフリカ共和国の一大産業に成長しています。
ちなみに、年間の生産量はティーカップ48億杯分に相当する12,000トンで、
その内の半分が輸出されています。

ルイボスティーがこの様に多くの人に愛好されている理由は、健康に様々な効果を期待できるからです。

これは、強力な抗酸化力を持つフラボノイドを豊富に含んでいるうえに、
カルシウムやカリウム、リンやマグネシウム、
ナトリウムなどの主要なミネラル類も含有していることによるものです。
なお、抗酸化作用とは加齢やストレス、禁煙などにより増加する
活性酸素の働きを抑制する作用のことで、具体的には細胞の老化を防ぐ効果です。
また、ルイボスティーの抗酸化作用はフラボノイドだけではなく、
SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素からも発揮されます。

このために、年齢を重ねるにつれて発生しやすくなるトラブルに対して
複数の角度からアプローチするので、
非常に有効なアンチエイジング効果を期待できるということになります。

なお、フラボノイドは植物の色素や苦味を構成している成分であり
植物由来の食品から補給することが可能ですが、
SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素は自然な食品から摂取するのは困難です。

特別に工夫して開発した健康食品程度しかないので、
無理なく補給できるルイボスティーは非常に貴重です。

年代によって効き目や効果が違う場合もありますが、大きく分けて
とても改善できることがあります
特に、シミ、そばかすの予防、便秘解消、むくむなども予防できることで注目されているティーです。

たくさんも効果が得られることから通常取る水分をルイボスティーにしている人も多いです。
ホットで飲むとより効果が上がりますが
冷たい状態で飲んでも納得のいく効果があります。

女性ホルモンのバランスを整えることもできるので
生理痛の改善や、更年期障害などの予防にもつながります。
さらに、ルイボスティーの中に入っている酵素が鎮痛剤の役割を果たしてくれます。
この酵素はほかにもデトックス効果もあり、ダイエットにも効果的です。

カロリーはほとんどゼロに近いので通常水分補給として飲んでも太る心配もありません。
しかし完璧に0カロリーというわけではないので、
カロリーを気にしすぎる方は大量や、過度の飲み過ぎは良くないです。

デトックス効果でむくみや冷え性の改善に効果がありますが
ルイボスティーも水分なのでたくさん摂取しすぎるとむくみの原因にもなります。

1回飲んだ程度で一度にたくさんの効果が得られるわけではなく、
適量を続けることで、徐々にいろんな不調や、悩みが改善されていきます。

そのため、ルイボスティーは、ティータイムや、
リフレッシュする休憩時間などにゆっくり飲むと良いでしょう。
ルイボスティーは飲むだけでなく、直接、肌に触れることでも様々な効果があり、
淹れ終えたあとの出涸らしのティーパックなどを浴槽に浮かべて浸かると亜鉛の効果から、
アトピー性皮膚炎を鎮める効果もあります。
アトピーの一時的な痒みや荒れを抑えるだけでなく、根源から改善できるので、続けると療養に良いです。

ノンカフェインの効果

ルイボスティーはお茶とは言ってもカフェインが入っていません。
そのため妊娠中でも赤ちゃんや幼児でも安心して飲むことができるのです。
ミネラル成分も豊富で質の良い母乳作りにも役立ちます。

カルシウムが豊富なので妊婦や胎児のカルシウム不足を防ぎますし、
産後のホルモンバランスを安定させてくれます。
子宮をふかふかにしてくれ、受精卵が着床しやすくなります。
冷え性の緩和にもつながります。

妊活中や妊娠中・授乳中と女性にはうれしい効果がたっぷりなのです。
美容関連ですと、老化の原因の活性酵素を除去してくれる酵素成分が
たっぷり含まれているので、美肌や老化防止にも役立ちます。
ダイエット効果やアトピー・ニキビ予防にもなります。

カフェインの含まれたお茶やコーヒー・紅茶は興奮剤の一種であり仕事の合間の眠気覚ましにはよいでしょう。
しかし、普段用の飲み物としてはルイボスティーの方がおすすめなのです。がぶがぶ飲むことができます。
クセの少ない味なので毎日継続して飲むこともできるでしょう。

それでも味が苦手という人はお料理に混ぜてしまえば気になることなく摂取できますし、
入浴剤など別の使い方をしてもよいです。
カルシウムやミネラル・酵素などたっぷり含まれているルイボスティーを、
ぜひお子さんから大人までみんなで常用するようにしましょう。
そうすることで、みんな元気に健康的な生活を送れるようになれるでしょう。

ルイボスティーの活用法は飲むだけではありません。
お風呂に入れてもよいですし、調理用の水代わりに使ってもよいです。
使用後のティーバックや茶葉も油汚れのお掃除や消臭剤代わりとして使ったり、
植物の肥料として茶葉を土に混ぜることもできます。

授乳中は赤ちゃんにも効果あり

ルイボスティーの効果は飲んだ人だけが得られるものではありません。
授乳中や妊婦の場合でもノンカフェインなので安心して飲むことができます。
さらにお腹の中にいる赤ちゃんにも栄養を与えることができたり、
授乳を通して赤ちゃんにカルシウムをよりたくさん摂取させることが出来ます。

ミルクの時に数滴、混ぜて飲ませることも出来ます。
ルイボスティーは無添加で、ノンカフェインで、
健康に良い成分しか入っていないので、赤ちゃんが口にしても害はありません。

そのまま飲ませるときは大人が飲むときより、
薄くしてミネラルウォーターに数滴入れるような感覚で作ると負担がありません。

赤ちゃんにまれに見られる症状の便秘改善にも効果があります。
腸の働きを良くする成分が含まれているため、赤ちゃんの便秘にも効果があります。

あまり飲ませすぎると逆に便が緩くなってしまうので、
便秘が気になるときに適量飲ませることがポイントです。

大人用を薄めて飲ませることも、母乳から赤ちゃんに届ける方法もありますが、
赤ちゃん用のルイボスティーも市販で売っています。

ルイボスティーに入っている成分には、大人のストレス解消や、様々な効果もありますが、
赤ちゃんのストレス解消や、夜泣きの改善にも効果があります。
興奮状態を落ち着けることができたり、精神的に安定させる効果もあるので、
育児で悩んだときはルイボスティーを飲ませてみると問題が解決する場合もあります。
小さい子供からお年寄りまで幅広く多くの人に様々な良い効果を発揮します。
薬に頼る前に自然療養できる場合もあるので、
体の不調、肌に気になることができたときは、まず飲んでみると何かしら改善される可能性があります。

ルイボスティーは一度にたくさん飲むのではなく、
適量を毎日続けることがより成分を効率良く摂取できる方法でので試してみてはいかがでしょうか?

ルイボスティーの煮出し方

ルイボスティーは紅茶のようにティーバッグで売られている場合が多いです。
ただお湯に浸すだけでも飲むことは出来ますが、
できれば茶葉から煮出すことでよい成分をたっぷり取り入れられるようにしましょう。
煮出し方ですが、沸騰後も[10分以上]はしっかりと煮出すようにしましょう。

そのあともお茶が冷えるまで茶葉は入れっぱなしにします。
お薬ではないので飲み方についての決まりはありません。
ただ、工夫次第でよい成分がより効果的に吸収できるようになります。

ノンカフェインですので、リラックス作用で安眠を誘い、
寝ている間に美肌効果もと望むのであれば夜眠る前に1杯飲むようにしましょう。
便秘解消のためには朝起きたときの1杯が効果的です。

ダイエットしたいなら、食事の30分前に飲んで、
ルイボスティーに含まれるカテキンの効果で脂肪の吸収を抑えましょう。
身体が冷えるとさまざまな悪影響が起こります。

そこで、できれば温めてホットで飲むようにしましょう。
ペットボトルのものよりも茶葉に熱湯を注いだものの方が効果が高いです。
面倒でも、お茶を入れるところから丁寧にしてみましょう。

ルイボスティーを飲んだからといって、決してすぐに効果が現れるというわけではありません。
良い効果を望むのであれば適量を毎日継続して続けることが大切です。
美容と健康のためにも普段、コーヒーや紅茶を飲んでいた場面で
ルイボスティーに置き換えしてみてはいかがでしょうか?

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ルイボスティーに含まれている「AHA」と「SOD様物質」の特徴とその効果

ルイボスティーに含まれる「AHA」の特徴とその効果

ルイボスは、南アフリカの特定の地域でしか育つことができない
マメ科の植物で、ほうきのような姿が特徴的です。
そして、その葉を抽出したルイボスティーは、
現地では様々な効能があるとして古くから使われてきました。

ルイボスティーは、頭痛、不眠症、ぜんそく、アレルギー症状、
ストレスなどに効果がある他、胃腸の調子を整えたり、免疫力を高める効果もあります。
そして、健康面だけではなく、美肌効果もあるため、あらゆる年代の女性に推奨することができます。

ルイボスティーに含まれるAHAは、
フルーツ酸とも呼ばれることがありますが、正式名はアルファヒドロキシ酸です。

アルファヒドロキシ酸は、多くの化粧品にも使われていますが、
その特徴は、古い角質層を取り除くことです。
肌の奥で細胞が生まれると、古い細胞は表皮へと押し上げられ、最後には垢となってはがれ落ちます。

この肌が生まれ変わるサイクルをターンオーバーと呼びますが、
ターンオーバーが正常に為されていると、きめが細かく美しい肌を維持することができます。
ですが、年齢を重ねるとターンオーバーのサイクルが乱れがちになり、
古い角質がはがれ落ちることができず、表皮に残ったままになります。
すると、肌がごわついて乾燥したり、ニキビやシミ、シワができるなどの肌トラブルにつながります。

アルファヒドロキシ酸は、ターンオーバーを促進し、
古い角質が自然にはがれるように促す効果があるため、美肌効果が期待できます。

ルイボスティーを飲むことで、アルファヒドロキシ酸の効果を得ることはできますが、
スキンケアにも取り入れることができます。
洗顔や洗髪する時、最後にルイボスティーを使ったり、
フェイススチームやフェイスマスクなどにも使うと、
美肌・美髪効果を実感することができるので、試してみると良いでしょう。

ルイボスティーに含まれる「SOD様物質」の特徴とその効果

ルイボスティーはアンチエイジング効果が高いことで良く知られていますが、
それはSOD様物質が含まれているからです。
SOD様物質とは、抗酸化作用のある酵素で、体内の活性酸素を取り除く役割があります。

活性酸素は、体を酸化させる、つまり体をサビさせるもので、
体内の細胞にダメージを与えるため、シミやシワなどの肌トラブルを引き起こす他、
ガン細胞の発生にも関係していると言われています。

活性酸素が発生する原因には、紫外線、大気汚染、食生活、ストレス、喫煙などがありますが、
実は呼吸するだけでも活性酸素は発生していますので、生きている限り、老化を避けることはできません。

とは言うものの、もともと体内にはSODという酵素が存在し、
「細胞のダメージを防ぐ」「ダメージを受けた細胞を修復する」「活性酸素を分解する」という
3つの働きをすることで、体の酸化を防いでいます。

ただ、SOD酵素は体内に常に一定量が維持されているわけではなく、年齢によって量が変化します。
特に、30歳を過ぎる頃から著しく減少するため、対策をしない限り、体の老化が進む一方になります。
体内のSOD酵素の減少を補うものとして考えられるのが、抗酸化物質です。

抗酸化物質には、カロテノイドやポリフェノールなどのフィトケミカルや
ビタミンEやCなどのビタミン、コエンザイムQ10などがあります。
ルイボスティーには、ポリフェノールの一種であるフラボノイドが多量に含まれるだけではなく、
ビタミンやミネラルなども豊富に含まれ、エイジング対策として効果を発揮します。

また、ルイボスティーに含まれるSOD様物質は、
体内の過剰な活性酸素を取り除く働きがあるため、体内の抗酸化力を高めることができます。

ルイボスティーの効能を実感するためには、
1日2~3杯を目安に、毎日継続して飲むようにしましょう。

ルイボスティーの効果はいつから出るか?

ルイボスティーは便秘解消にとても効果があります。
ですが、酷い便秘状態であれば飲んでも感じられないこともあります。
ですから、酷い便秘状態であるような時は、ルイボスティーだけでなく、
他の便秘解消効果のある食べ物や飲み物なども一緒に摂取していくといいでしょう。

得に酷い便秘状態にもなっておらず、体調も普通の健康状態であるのであれば、
ルイボスティーを飲むことで数分後、数時間後には便秘解消になることもあります。

ルイボスティーも他のお茶同様に濃いもの、薄いものがありますから、
できるだけ早くに成果を感じたいのであれば濃いものを飲むようにもしましょう。
濃い物や成分の良いものは効果が早く出たりすることがありますし、
そういった効果から良いルイボスティーかそうでないかも知ることができます。

自分で煮出しして作るタイプのものであれば濃さも調整することができますし、
また温度も調整することができるので良いです。

便秘解消するには朝の時間にルイボスティーを飲むのが良いので、
朝起きてすぐにルイボスティーを飲むような人もいますが、
こういった時は冷たいルイボスティーよりも
温かいルイボスティーを飲むようにするといいでしょう。

起きてすぐに冷たいものをお腹の中に入れてしまうと胃や腸がびっくりしてしまいますが、
温かいものであれば胃や腸を驚かすことなく飲むことができます。
ルイボスティーはスッキリとした味ではありますが、少し薬品っぽく感じられる味でもあるので、
副作用を心配してしまうこともあるでしょう。
ですが、副作用というのは特になく、
ノンカフェインなのでアレルギー体質の人でも安心して飲めることがほとんどです。
薬品のような、漢方のような味が少し気になるのであれば
柑橘系の果汁などを少し入れてみるのも良いです。

ブレンドすることで飲みやすくもなります。

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ルイボスティーをブレンドして様々な味を楽しむ

便秘解消効果のあるお茶というのはとてもたくさん販売されていますが、
そのほとんどが苦いものであったり、飲みにくいものであることが多いです。
ですから飲みにくさを感じることで避けてしまうような人であれば、
自分の好きな香り・味を感じることができるものを加えてみるのも良いでしょう。

また、比較的個性的な味のしない麦茶や
ほうじ茶などのお茶を混ぜてブレンドしてみるのも良いです。

別のお茶の成分をたくさん加えることで、
ルイボスティーが持つ便秘解消というのが少なくなってしまうこともありますから、
便秘解消のために飲むのであれば配合や割合を考えなければなりませんが、
味を楽しみながら飲みたいというのであればブレンドしてみてもいいでしょう。

特にどんなに好きなお茶でも、
同じお茶ばかりを毎日飲み続けていては飽きもきてしまうものです。
飽きてしまうことを避けるためにもブレンドして味を変えていくといいでしょう。

ルイボスティーは南アフリカ原産のお茶ですから、
昔から日本で頻繁に飲まれていた日本茶や中国茶、紅茶のように馴染みがないものでもありますが、
ノンカフィンで安全に飲めるお茶のひとつでもあります。

お茶をたくさん飲むことで気になるのがカフェインが体に蓄積されていくことですが、
こういった体への影響がないということでも安心できるものです。

カフェインが多く体に蓄積されることで白髪が増える原因になったり、
睡眠障害が出てしまうようなこともあります。

女性は自分にあうお茶を選択して睡眠をしっかりと取ることでストレス解消ができたり、
美肌維持ができるようなことも多いので、和かさを維持していきたいのであれば
美肌効果にもなるルイボスティーを飲んでいくといいでしょう。

女性の体に優しいお茶として、毎日マイボトルで持ち歩くにもおすすめです。

 

アイデア次第!ルイボスティーの利用法

ルイボスティーの加齢臭の消臭効果

ルイボスティーには抗酸化作用があり美容や健康に大変良いお茶という事は知られていますが、
元々は南アフリカの先住民が「不老長寿のお茶」「奇跡のお茶」として愛飲していたことで知られ、
今では世界各国で飲まれている優れた健康茶です。

飲む際には出来れば[10分以上]煮だす事でその効果(抗酸化作用)が発揮されると言われていますが、
特に体内で悪さをする活性酸素の除去に効果的だという実験結果も出ており、
その効果にはアンチエイジング(老化防止)や病気予防、ダイエット、美肌、
腸内環境の改善、血行不良の改善、不妊、浮腫みの改善、
抗アレルギー作用(蕁麻疹や喘息など)など数えきれないくらいの効果があります。

しかも、ルイボスティーには抗酸化物質の1つフラボノイドが含まれているので
体内の宿便など悪臭を放つ原因を体外へ排出してくれる為、
飲む事で体臭や口臭といった気になる臭いを軽減する作用もあり、
その上、一般的な悪臭以外にも老化予防と消臭作用の相乗効果で
年齢を重ねる事で増す加齢臭にも効果を発揮しますので
加齢臭が気になる中高年にもお勧めのお茶です。

ルイボスティーでペットや気になるところの消臭効果

さらにタンニンを含まずノンカフェインのお茶なのでペットに飲ませてあげる事で
気になるペットの臭いや排泄物の臭い対策にもなりますし、出がらしをペットのトイレに撒いたり、
濃い目に煮出したお茶をスプレー容器に移しペットのトイレにスプレーしてあげるというのも良いでしょう。

また、同じように臭いが気になる玄関やトイレ、台所、靴箱にスプレーしたり、
煮出した出がらしを臭いが気になる場所に置いておくと消臭剤の代わりにもなります。

他にも、夏場に気になる腋の臭いや足の臭い対策に濃い目のルイボスティーと
局方アルコールを同量まぜたものをそのまま腋や足にスプレーするか
コットンなどに含ませてパックしてあげると臭いを抑え消臭効果を発揮します。

ルイボスティーで二日酔い対策

アンチエイジングに効果的な有効成分を含有しているルイボスティーは、
シミやしわ、たるみなどの加齢による問題に悩んでいる人には特にオススメできます。
また、強い覚醒作用があるカフェインを一切含んでいないので、幼児や妊婦、
年配者など幅広い年齢層の人が安心して摂取できる安全性の高さも魅力的です。

なお、このルイボスティーは、水から煮出して飲むのが効果的です。

具体的には、2.5グラム程度のルイボスの茶葉が入ったティーバッグや茶葉を
1.5リットルほどの水に入れてから沸騰させて、10分以上煮出すという内容です。

また、冷めてからティーバッグを取り出すことにより、抗酸化作用がさらに強くなることが判明しています。
ちなみに、ルイボスティーの1日の摂取量は500ミリリットル程度が目安とされています。

なお、ルイボスティーは、男性にもオススメできる内容を備えています。
ルイボスティーを飲むことにより、二日酔いの予防と改善に効果を期待できるからです。

これは、体内のアルコールが毒性を持つアセトアルデヒドに変わることが二日酔いの原因なのですが、
ルイボスティーは、アルコールがアセトアルデヒドに分解されてできる活性酸素を除去するからです。
また、ミネラル分が豊富に含まれているので、肝臓の働きもサポートします。

これにより、アルコールの分解能力が低下しないので、飲酒による負のスパイラルを断ち切る効果が発揮されます。
さらに、中年以降の男性の多くが悩んでいる体臭に対してもルイボスティーは消臭作用があります。

これは、加齢臭の原因物質の生産を抑制する作用があるフラボノイドの作用によるものです。
このために、女性だけではなく男性にとっても非常に頼りになる存在と言えます。
このように、日常生活を快適に過ごすために有効ということが、
ルイボスティーが人気を集めている理由となっています。

飲む以外のルイボスティーの利用

ルイボスティーは優れた抗酸化作用があり病気予防や老化予防、
血行改善、ストレスを抑制する働きなど様々な効果を発揮します。

その上、タンニンやカフェインを含まないので赤ちゃんからお年寄りまで
幅広く飲む事が出来、妊娠中の方にもお勧めの健康茶なのです。

そんなルイボスティーですが煮出す際には主に[10分以上]煮出す事で
ようやく有効成分が溶け出すという特性を持ち、
せっかく長い時間かけて煮出したお茶を飲む事以外でも使用することが出来、
中でも有名なのがお風呂へ入れて使う「ルイボスティー風呂」や
スプレー容器に入れて使用する「化粧水」「育毛スプレー」としての利用方法です。

実はルイボスティーには抗酸化作用のほかにもミネラルが豊富で肌を整える作用や
抗アレルギー作用などもありますのでアトピーをお持ちのお子さんの化粧水としての使用や肌荒れ、
ニキビ、白髪や加齢による髪の毛の悩みにも効果的で、
お子さんからお年寄りまで安心して使用することが出来ます。

お風呂に入れる際はいつものようにお湯を湯船に張って15分~20分、
濃い目に煮出したルイボスティーをそのまま浴槽に入れる方法と、
煮出した後の出がらしをそのままお風呂のお湯に入れる方法がありますが、
出がらしの場合は煮出したものを保管してまとめて2袋~3袋入れるとより効果的です。
(ただし、長時間ルイボスティー入りのお湯を放置したり
タオルをお湯に浸すと浴槽やタオルが染まってしまいますので要注意です。)

また、ルイボスティーを利用した化粧水や育毛スプレーの作り方は、というと
濃い目に20分以上煮出した物を冷めるまで茶葉を入れて放置した後
スプレー容器に移し替えるだけですぐに使用することが出来ますが、
もうちょっと保湿させたい方はそこにグリセリンを数滴混ぜて使用すると
さらに保湿力がアップし冬場の乾燥肌対策にもなります。

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赤ちゃんのオムツかぶれ、湿疹に効果的

ルイボスティーの魅力は、飲むことだけではありません。
ノンカフェインで癖のない味なので、赤ちゃんの水分補給としても利用できますが、
実はオムツかぶれにも活用できるお茶です。
赤ちゃんの月齢が低いほど、オムツかぶれに悩まされているお母さんは多いものです。

オムツかぶれの原因は、長時間汚れたオムツを穿いていることで
おしりが蒸れて湿疹が出来てしまったり、
敏感肌の子供の場合はオムツの生地が合わなくて荒れてしまうという場合もあります。

このような時には、患部を清潔に保ち乾燥させることが最もよい対処法とされています。
しかし、それでもなかなか治らない場合には、患部を洗い流し清潔にした後に、
ルイボスティーでパッティングしてみましょう。

ルイボスティーは飲むだけでなく、肌に直接塗ることで肌荒れを改善したり、
保湿効果が期待できると古くから原産国の南アフリカでは活用されていた方法です。
オムツかぶれは、赤ちゃんの成長過程でほとんどの子供が起きる症状です。
悪化してしまうと軟膏などで保護する必要がありますが、軽症のうちに正しいケアを行えば簡単に治るものです。

赤ちゃんの肌は大人の肌に比べて、とても薄く敏感になっています。
特におしりなどは他の部分に比べて、デリケートなので少しの刺激でトラブルが起きてしまいます。
日頃から注意したいのが、おむつ替えの時のケアです。

おしりを拭くときには力を入れてゴシゴシ拭くのではなく、優しくなでるように拭き取りましょう。
またおしりふきに含まれる成分もチェックしましょう。
アルコールや香料は赤ちゃんの肌には刺激が強すぎてしまう場合があります。

出来るだけ水分だけのものを使用しましょう。
敏感肌の子供であれば、市販のものでなく、
コットンを水で濡らしたものをおしりふきとして利用したほうが良いでしょう。

飲み終わった後も捨てるだけではないルイボスティーの活用法

毎日飲んでいると、茶葉を捨ててしまうのがもったいなくなります。
ルイボスティーを飲み終わった後の出がらしは消臭剤としても使えます。

ティーバッグや茶葉を十分に乾かしてから、冷蔵庫や靴箱などの臭いが気になる場所に置いておくだけです。
生ゴミと一緒にしておけば、嫌な臭いも抑えられます。

トイレや洗面所など見える場所に置きたい時には、ティーバッグなどから茶葉を出して、
ポプリポットや小さ目のボウルに入れておきましょう。
水分が残っているとカビが生えてしまうので、しっかりと乾かしておきます。
時間がない時は、茶葉をキッチンペーパーでくるんでから、
爆発しないように電子レンジで少しずつ温めていくと早く乾かせます。

玄関掃除の時には、湿ったままの茶葉を玄関にばらまいてから
ほうきで掃くとホコリが立ちにくくなり、ゴミが取りやすくなりますし、
ルイボスティーは油汚れを落とすのにも効果的で、スプレー式のボトルに詰め替えて汚れに吹きかけたり、
飲み終わったティーバッグをキッチンペーパーで包んで掃除すると、汚れがキレイに落とせます。
頑固な汚れは、ルイボスティーをしみこませたキッチンペーパーで掃除したい部分を
パックすると、汚れを落としやすくなります。

さらに安全な天然成分なので、キッチンまわりの掃除に適しています。
抗酸化成分やAHAが含まれているルイボスティーは、肌に直接つけることで美容効果が期待できます。
AHAには古い角質を除去する作用があるので、ゴワゴワした肌をやわらかくするのに最適です。

入浴剤や洗顔時に利用できますが、刺激を受けるような時は使用を中止しましょう。
茶葉を袋に入れて入浴中にマッサージをするのもおすすめです。
袋に入れた茶葉は、電子レンジなどで温めればアイマスクとしても利用できます。
首を温めるのも効果的で、体が温まり血行が促進されるので、肩こりを和らげる目的でも利用できます。

 

万能!色々なものをルイボスティーで代用して健康促進!

ルイボスティーを使った色々な料理レシピ

栄養豊富で美容と健康に役立つルイボスティーは、
ただ飲むだけでなく色々なところで活用できる便利なお茶です。

ルイボスティーを使った茶飯は、水の代わりにルイボスティーを入れるだけで、簡単にできあがります。
ごはんを炊く時に、酒や醤油、塩を加えると炊き込みご飯のような茶飯になります。

飲み過ぎた時や胃腸が弱っている時、風邪をひいて食欲がない時は、ルイボスティーのおかゆが最適です。
ノンカフェインなので胃にもやさしく、お茶漬けのような感覚で
おかゆが食べられて、赤ちゃんの離乳食にもおすすめです。

ルイボスティーを使った煮豚も、手軽にできる料理です。
材料は豚ももまたは豚ロースのブロック肉としょうが、ねぎ、にんにくを準備します。
まずは軽くブロック肉の表面を焼き、少し焦げ目がついたところで
ルイボスティーと肉が隠れる程度の水、お酢を入れて40~60分煮込みます。

別の鍋に醤油とお酒、みりんを入れてひと煮立ちさせて、冷めたところで
煮込んだブロック肉と一緒に保存容器に移し、冷蔵庫で一晩寝かせたら完成です。

他にもシチューやポトフなどの煮込み料理にも便利に使えます。
また、ルイボスティーを使ったクッキーやパウンドケーキ、ドーナツなどのスイーツもおすすめです。

紅茶ケーキを作る要領で茶葉を使い、ホットケーキ用の粉を使えば簡単にできあがります。
茶葉ごと食べればルイボスティーの栄養成分を残さず摂取できるので、とても健康的なスイーツです。

ミルで茶葉を粉末にすると活用の幅はさらに広がり、
粉末になったルイボスティーを相性の良いバニラアイスやヨーグルトに混ぜるだけで、
暑い季節にもピッタリのおいしいスイーツが完成します。

寒天を使ったスイーツならカロリーも抑えられる上に満腹感もあり、
食物繊維がたっぷりなので便秘の解消にも利用できます。

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